2014年4月29日火曜日

【和食料理教室】蚕豆、筍、鶏肉の焼き浸し、ほたる烏賊と春野菜の黄身酢がけなど6品を学ぶ

いつも通っているお料理教室に行ってきました。

和食料理教室
今月のメニューは↓
  • 蚕豆、筍、鶏肉の焼き浸し
  • ほたる烏賊と春野菜の黄身酢掛け
  • 桜エビの炊き込みご飯
  • 桜台の春仕立て
  • 焼き鯛の潮汁
  • 関東風桜餅
全体的にピンク色の多いお食事で、とっても春っぽいメニューでした!


一品目の蚕豆、筍、鶏肉の焼き浸し↓

蚕豆、筍、鶏肉の焼き浸し
魚焼きグリルを使って焼いた野菜と鶏肉を、漬け汁に浸して味をいれるのですが、これは簡単にできて、しかもヘルシーなのがいいですね!

揚げ浸しもおいしいですが、やっぱり油分は気になりますからね。

さっぱり味なので、たくさん野菜が食べられます。

2品目はメインの桜鯛の春仕立て。
桜鯛の春仕立て
桜鯛をそぎ切りにして、マリネします。

そぎ切りがとにかく、けっこう難しいです。

柳刃を斜めに入れたあと、どうしてもその刃の角度が変わってしまうらしく、キレイに切れません。

薄くなると、鯛の身がぼろぼろになりがちだし、きちんと身がつながったと思いきや、身が厚すぎるw

精進あるのみ……です!

3品目のほたる烏賊と春野菜の黄身酢がけ↓

ほたる烏賊と春野菜の黄身酢かけ
この日のホタルイカは、なんと釜揚げされていない生状態でした。

ほたる烏賊はとても足が速いので、生で出荷されるものはあまりなく、私も生のものを茹でて食べたのは初めてでした。

うまい!!!

やばいうまさでした! 烏賊のワタの塩気とくさみのないうまみが、日本酒にぴったりです。

富山には、ほたる烏賊のしゃぶしゃぶとかもあるそうですが、ぜひ行ってみたい!!です。

来年の北陸新幹線開通が待ち遠しいです! ほたる烏賊漁に間に合うといいな~!

ご飯は、桜エビの炊き込みご飯。
桜エビの炊き込みご飯
この桜エビも生でした! 火を通していただきます。

新鮮な桜エビは、身がやわらかくて、雑味がなくて、ごはんととっても合います。

乾燥桜エビとは全然違う味わいです!!

桜エビは、甲殻アレルギーの人でも食べられる可能性の高い水産物だそうなので、ご興味があればぜひ。(でも、自己責任で!)

鯛をおろした時にでる鯛のお頭を使った、焼き鯛の潮汁↓

焼き鯛の潮汁
鯛のお頭(1/2)をきれいに霜降りにして、氷水であらってきれいにし、出汁を取ります。

時間はかかるけど、おいしいお料理です!

豪華ですね~♪

最近は、鯛のおかしらもけっこう売っているので、誰でも作れますね。

デザートは関東風桜餅↓

関東風桜餅
外の生地をフライパン(鉄板)で、自力で焼きます。

焼くことそのものは、意外と簡単です! 熱いので、手際よくやらないとやけどしますがw

和菓子も自分で作れたりすると、なんかワンランク上の生活しているような気になりますね?!

余裕があるというか。

作るのがけっこう面倒で難しいこし餡は、ご近所さんの菓子匠で売ってくれるとセンセが言っていたので、今度買ってきて作ってみようと思います。

今月もいろいろ習ったので、復習します!

★桜餅を作るなら、桜の葉も忘れずに~!★

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